嵐の新曲

テレビでよく見る嵐ですがやっぱり歌手グループ。

新曲情報についてお伝えします。



Beautiful days

前作から約3ヶ月ぶりの発売の作品です。
1年に4枚のシングルを発表するのは嵐としては初のことで、 2008年発売の4枚のシングルすべてがオリコン週間チャート1位・初動売上30万枚突破となりました。
また、これで累計売り上げも40万枚を突破になります。

表題曲は、メンバーの二宮和也主演のTBS系列金曜ドラマ『流星の絆』主題歌です。
大野智主演ドラマ『魔王』の主題歌である前作「truth」に引き続き、2作連続、
2クール連続で同じ金曜ドラマ枠の主題歌になります。
嵐のシングル曲としては珍しく、場所を動くだけで踊りの無く、
個人個人のソロが極めて少ない1曲となりました。
グループとして、これで2008年年間シングルセールスに3作TOP10入りを果たしました。
PVには、メンバーが歌う中、手書き風の白一色の線で、涙や翼のCGが描かれています。



truth

「truth」「風の向こうへ」の両A面シングルとして発売されます。
なお、両A面シングルで発売される嵐の楽曲は、
今回同様2曲目がオリンピックのテーマソングの『瞳の中のGalaxy/Hero』以来4年ぶり4枚目となります。
および、1曲目がドラマ主題歌、2曲目がオリンピックテーマソングという
形態の両A面シングルでも、上記同シングル以来2枚目です。
本作では、『アオゾラペダル』以来の計3パターンの形態で発売されます。
初回限定盤1・初回限定盤2・通常盤の3タイプで発売されます。
なお、特典として初回限定盤1には「truth」のPV(ビデオクリップ)、
初回限定盤2には「風の向こうへ」PV(初回限定盤1と2は曲順が逆)、
通常盤にはカップリング曲としてハウス食品のとんがりコーンのCMソング「スマイル」がそれぞれ収録されています。
「truth」は、メンバーの大野智主演のTBS系金曜ドラマ『魔王』の主題歌です。
歌詞には、ドラマ本編と重なる要素(『謎』『闇』『真実』『百合』『隠し切れぬ二つの顔』など)が含まれています。
「風の向こうへ」は、2008年の日本テレビ系北京オリンピック放送のイメージソングでもおなじみですね。
また、Rap詞作詞は「風の向こうへ」のラップパート担当者でもあり、
日本テレビ系北京オリンピックキャスターでもある櫻井翔が担当しています。
そのRap詞は櫻井自身がニュースキャスターとして、
北京オリンピックの日本代表選手を取材した時に感じた選手の想いなどから書き起こされています。
この作品でグループ初の年間1位を獲得しました。


その他の曲

1. A・RA・SHI (1999年11月3日)
2. SUNRISE日本 / HORIZON (2000年4月5日)
3. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation- (2000年7月12日)
4. 感謝カンゲキ雨嵐 (2000年11月8日)
5. 君のために僕がいる (2001年4月18日)
6. 時代 (2001年8月1日)
7. a Day in Our Life (2002年2月6日)
8. ナイスな心意気 (2002年4月17日)
9. PIKA☆NCHI (2002年10月17日)
10. とまどいながら (2003年2月13日)
11. ハダシの未来 / 言葉より大切なもの(2003年9月3日)
12. PIKA★★NCHI DOUBLE (2004年2月18日)
13. 瞳の中のGalaxy / Hero (2004年8月18日)
14. サクラ咲ケ (2005年3月23日)
15. WISH (2005年11月16日)
16. きっと大丈夫 (2006年5月17日)
17. アオゾラペダル (2006年8月2日)
18. Love so sweet (2007年2月21日)
19. We can make it! (2007年5月2日)
20. Happiness (2007年9月5日)
21. Step and Go (2008年2月20日)
22. One Love (2008年6月25日)





スポンサードリンク

ページの上に移動